ResizeImage - MovableTypeプラグイン
記事内の画像(imgタグ)が指定された大きさより大きい場合に指定されたサイズにリサイズするプラグインです。
動作対象
Movable Type 4.1以上
Image::Magic必要
使い方
・テンプレートにタグを記載することで利用可能です。
・リサイズ対象の画像が含まれる場所を<MTResizeImage></MTResizeImage>タグで囲うとリサイズ処理対象となります。
・サイズの指定は<MTResizeImage>タグに属性として記述します
ex) <MTResizeImage maxheight=300 maxwidth=200>
・利用可能な属性
maxwidth : (必須)最大横幅をピクセルで指定。数値で指定。
maxheight : (必須)最大高さをピクセルで指定。数値で指定。
notlink : (省略可能)リンクなし設定。リサイズした際に元画像にリンクをつけない場合は、notlink="1"と記載。
link_target : (省略可能)リンク先ターゲット設定。リサイズした際に元画像にリンクする場合のtarget設定になる。任意の画面名でも可(そのまま適用されます)。ex)新規画面で表示の場合は、link_target="_blank"。
サンプル
1.幅を400以下、高さを600以下にする場合
<MTResizeImage maxwidth=400 maxheight=600> 〜 </MTResizeImage>
2.幅を400以下にする場合。(高さの設定も必須なので高さは多めにしておくと幅が優先される)
<MTResizeImage maxwidth=400 maxheight=10000> 〜 </MTResizeImage>
3.幅を400以下、高さを600以下にしてかつオリジナル画像にリンクしない場合
<MTResizeImage maxwidth=400 maxheight=600 notlink="1"> 〜 </MTResizeImage>
4.幅を400以下、高さを600以下にしてかつオリジナル画像へのリンクは別ウィンドウにする場合
<MTResizeImage maxwidth=400 maxheight=600 link_target="_blank"> 〜 </MTResizeImage>
5.notlinkとlink_target両方が設定されている場合は、notlinkが優先されリンクされません。
<MTResizeImage maxwidth=400 maxheight=600 notlink="1" link_target="_blank"> 〜 </MTResizeImage>
内部処理フロー
1.ResizeImage内のコンテンツ取得
2.imgタグを検索
3.imgタグのsrcからイメージファイルURLを取得
4.イメージファイルURLからイメージファイル物理パスを取得
5.イメージファイル物理ファイルから画像サイズを取得
6.画像サイズが指定サイズより大きい場合はリサイズ。別名で保存。(元のファイル名)_サイズ.(拡張子)
7.リサイズを行った場合は、imgタグに元画像へのリンク追加
8.リサイズ後の画像パスとサイズをimgタグに反映
メモ
・このプラグインは、ページ内にある画像が指定サイズより大きい場合にサムネイルを作成し、元の画像(元々ページ内にあった画像)にリンクします
・リンク先の画像サイズは変更しません。
・元々ページ内にあった画像が元画像でなくサムネイル画像で元画像にリンクがあっても、サイズ以上の画像ならリサイズとリサイズ前画像へのリンクは付与されます。
・プラグイン導入前、MTの機能でサムネイル作成し、元画像にリンク。プラグイン導入後、サムネイルのサムネイルを作成し、元のサムネイルにリンク。となります。
更新履歴
0.043 2008/11/03 imgタグが大文字の場合にサムネイル作成が実行されてない不具合対応
0.042 2008/10/26 =が混入する不具合対応
0.04 2008/10/26 IMGタグ内STYLE属性のサイズも更新。リファクタリング(関数わけやりなおし)
ver.0.03 2008/10/23 画像ファイル名が日本語の場合にも対応
ver.0.02 2008/10/21 imgタグが崩れる不具合対応。プラグイン設定でログ出力ONOFF設定可能
ver.0.01 2008/10/20 初回リリース
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